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6年生の遠征2日目、疲れ知らずで遊んだ子供たち

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6年生の遠征2日目。

 

夢の中で、大声が聞こえた。
ギャーギャーと騒々しい。
ふと目が覚めると、夢だと思っていた大声は現実だった。
子供たちの部屋からガンガン騒ぎ声が聞こえた。

時計を見ると、朝5:00。
外は、真っ暗。
しばし我慢していたが、騒ぎは続く。
我慢の限界と思い、私は子供たちの部屋に行った。
子供達は4月から中学生になるのだが、その振る舞いは小学校低学年並みだった。
早朝から騒いでいた子供たちにお説教をして、1日がスタートした。

 

 

 

2日目も素晴らしい天気でした。

 

 

 

 

 

2日間で6試合を行い、各チームのMVPにメダルが贈られる。

 

 

ということで、ウチは、MVP争奪、大じゃんけん大会。
大会期間中で最も緊張感のある真剣勝負でした。

 

 

 

その後の閉会式では、大会主催者さんに子供が大会の感想を伝えた。
このような時に、きちんと発言できる子は、コミュニケーション能力が高いですね。
みんなが発言をしたがらない時に、自ら発言しようとする勇気は、素晴らしいです。

 

 

 

大会後、一路長野へ。
普通に走っても、4時間。
途中で夕食も取らねばならないし、高速道路の渋滞にはまれば、更に何時間かかるかわからない、となると、少しでも早く帰路へと思っていた。
しかし、子供たちの強い希望!!!により、寄り道することに。
寄り道が決まってからの子供たち。

 

 

バスの中から、外を見てのしゃぎよう、盛り上がりは、最高潮でした。

 

 

目的地は、ここです。
海。

 

 

バスに砂を持ち込むなよ!と子供たちに言いましたが、そんなことはお構いなく、波打ち際へまっしぐらでダッシュ。
さすが、海の無い県・長野県の子供たちです。

 

私も、子供の頃、遠征先で海を見ると異常に気分が盛り上がり、興奮したのを思い出しました。
山ばかりの盆地で育った為、海を見ることは、滅多にありませんでした。
高校3年生の時、長野県選抜で出場した国体北信越予選。
激闘に打ち勝ち、本国体出場を決めた後、宿泊先へ戻る道中、バスが海辺を走った。
みんなで、監督、コーチに、海へ寄ってください! と頼み込み、海へ入った。
試合の短パンのまま海へ入り、みんなではしゃいでいると、私は、足がつった。
私は、試合中既に足が痙攣していた為、足は直ぐにつってしまった
海の中で痛みに苦しんでいると、もう一本の足もつった。
両足がつり、海の中に座り込み苦しみ、泣きがはいっていると、チームメートが助けてくれて岸まで連れ戻ってくれた苦い思い出がある。
あの時は一瞬、溺れるかと思った。
でも海は最高だった、という記憶がある。

 

 

海で、子供たちの笑顔は最高でした。
寄り道して良かったと思うシモコーチと私が、そこにいました。

実は、この寄り道のおかげで、長野市の到着が遅くなってしまいました。
保護者の皆様、夜遅くのお迎えありがとうございました。

 

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