News & Blog

ドイツのクラブ訪問 シモコーチのドイツ研修紀行

カテゴリー:

シモコーチ・ドイツ研修紀行の続きです。

 

 

RBライプツィッヒが、絶対王者のFCバイエルン・ミュンヘンに勝った日の夜は、かなり寒く、凍えるくらいだった。
しかし、スタジアムから帰る人は、大きな声で応援歌を歌いながら、多くの人がビールを飲んでいた。
彼らの心は、勝利で温かくなっていたに違いない。
人の心を動かせるRBライプツィッヒのサッカーを、更に注目して見ていきたいと思った。

 

RBライプツィッヒ・トップチームのトレーニングスケジュールは、早朝に更新され、2 日間のOFFだった。
3月19日(月)~27日(火)は、インターナショナル・マッチウィーク。
各国代表選手は不在となる時期だからでしょう。

 

 

しかし、RBライプツィッヒの育成チームは活動していた。
RBライプツィッヒは、若年層を育てるにあたり、クラブのプレースタイルやその基本となる哲学を、子どもたちからトップチームに至るまで、クラブ全体に浸透させていると言う。

早速、育成のトレーニング見学にクラブハウスへ行ってみることにした。
良い天気で、クラブハウス周辺は、前日に降った雪が雪かきをすることなく自然に溶けていた。

 

このクラブは、資金力を単に選手を獲得するためだけに使うのではなく、その多くが育成の整備に注がれているそうだ。
数日間は、ここを視察することにした。

クラブの哲学、共通認識、各カテゴリーで大切にしていることが、この施設やチームの細部に宿っている、と自分なりに感じる事ができた。
トレーニング見学からも多くの事を学びました。
おかげ様で、充実した時間を過ごしました。

 

 

次は、このバスを追ってデュセルドルフへ。

 

 

 

 

 

絶賛発売中!
菊池大介選手と遠藤航選手(共に浦和レッズ)との鼎談あり

『 ニシコーチの 子・育つサッカー  ~泣き笑い個性満開スクールデイズ~ 』

予約注文 : 全国の書店で予約もしくは注文できます。
又は、下記まで。

amazon

 

 

 

 

ページの先頭へ戻る