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青春時代の恩師と仲間と、大笑い

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先日、昔の仲間が集まった。

 

 

約30年前の長野県選抜で国体に出場した時の恩師と仲間たち。

 

 

この夏、高校総体長野県大会決勝の会場で、たまたま私が高校生のときにお世話になった恩師に会った。

どこかしらのサッカーグラウンドで恩師に会うたびに、 『 松本で一杯やりましょう 』 と言いながら、ずーっと有言不実行。

 

 

先日、長野市から松本へ向かう用があり、ふと思い出して恩師に連絡をしてみた。

お昼過ぎに、今晩如何ですか?と。

目上の恩師に向かって、こんなに急なご連絡で失礼しております、と思いつつも、恩師が受けて下さった。

急遽、その晩一杯やることになった。

嬉しい限りでした。

 

 

その後は嬉しくて、連絡先を知っている旧友に、今晩どうだ?と電話、メールをしてみた。

みんな、質問は同じ。

『 今日? 』

そりゃそうだ。

当日の午後に連絡をして、19時から呑むという唐突な話。笑

しかし、そんな急な連絡でも、急遽、三人も集まってくれた。

 

お店の大将が、旬な松茸入りの熱燗を出してくれた。

恩師と仲間たちと、ゆっくり熱燗を吞みながら、当時を振り返った。

 

彼らと共に、長野県代表として北信越大会、そして、北海道室蘭市で開催された北海道国体へ出場した。

みんな、約30年前のあの時をはっきりと覚えている。

今でもあの時のことは、みんなの頭の中に鮮明に蘇って来るらしい。

前年までの長野県は、4年連続で北信越予選に敗退していた。

 

だからこそ、予選突破の為にと、厳しい強化合宿の連続だった。

その厳しい合宿の立役者が、今回お会いした恩師。

宴会の席では、強化合宿で走らされた話を恩師に突き付け、かなりの大盛り上がりとなった。

恩師は、一言。

『 そんなに走らせたか? 』

 

いえいえ、顔は汗だらけで、その汗が常時、白く顔に残っていた。

とにかく日焼けで真っ黒な顔に、汗で白い粉がふいた男臭い男たちになっていた。

それ程、みんな必死に走って、走って、走らされました。

あの時の、強烈な走りは、今でも忘れません。

よく走りました。笑

 

約30年経った今でも、こうやって昔の恩師と仲間と笑いながら語り合えるのは最高ですね。

フットボールをやってきたお陰です。

そして、ご縁です。

フットボールは、人を繋ぐ。

フットボールが、幸せを運んでくれますね。

 

 

お時間を頂いた恩師と、集まってくれた仲間たちに感謝です。

ありがとうございました。

次回は、計画的にやります。

事前に連絡します。笑

 

 

 

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