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スタジアムへ入れない

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モスクワのルジニキ・スタジアム。

フランス vs デンマーク 戦。

 

 

大会ボランティアさんにゲートを教えてもらい、いざスタジアムへ。

 

 

ここでも、またもや国際空港並みのセキュリティー。

スタジアムへ入るゲートでは無く、スタジアム周りに入るゲート。

テロに対して厳戒体制ですね。

 

 

ここでハプニング。

セキュリティーチェックをしてもらおうと思ったら、係の人が、私を見てロシア語で何やら言っている。

言葉は分からないが、様子を見ていて、私のバックについて何か語っているようだった。

すると、数人の係員が集まり、私とバックを見て、あーだのこーだの言っている。

もちろん、ロシア語なので、全く分からず。

まー、どうせ通過だろうと思っていた、入場させてもらえず。

Why ?

すると、ロシア語での返答。

ロシア語は全く分からないので、もう何処の言葉でも関係無いので

Warum?

ドイツ語でまくし立てた。

すると、英語が話せる係の人がやってきて、私のバックは、入場不可だと言われた。

Why? と問い詰めると、ポケットからメジャーを出し、バックの縦、横、高さをはかり、大き過ぎると。

私は、FIFA の公式サイトで確認して持ってきている。

問題は無い!

と主張した。

係員は、首を横に振り受け付けない。

しかし、私は、怯むことなく、抗議をしまくった。

後ろは、大行列。

この試合は、80,000人弱が観戦に来る予定なので、行列は普通。

私が追い打ちをかけるように入口で揉めているせいで、更に大渋滞。

最後、係員に連れ出された。

しかし、そんなことで怯むことはない。

海外で10年間生活してきたから、海外でのトラブルには慣れている。

ゲートを変えて、他から突破を狙う。

しかし、他のゲートでも入場不可。

最後は、英語、ドイツ語、日本語でまくし立てたが、入場不可。

 

チーン、、、

 

 

私は、来た道を戻ることに。

そして、向かった先は、手荷物預り所へ。

係員から経路の説明を聞いたがよく分からなかった。

まー、どうにもならないので、諦めて渋々向かった。

 

 

着いた先はこちら。

プレハブ。

一瞬大丈夫か? と思いながら中へ入った。

基本的に、海外へ行ったら、自分の手荷物の管理は、自分でしなければならない。

スリなんて、何処にでもいる。

ホテルの部屋の中でも、従業員たちによる盗難はある。

海外に出たら、基本的に、物を気軽に置いたらなくなる、と思っている。

盗まれるのは、自分の管理の悪さと思っている。

その為、海外で、他人に物を預けることに、かなりの抵抗感がある。

 

 

手荷物預かり所。

ここでも、ボランティアさんたちが、丁寧な対応をしてくれた。

 

 

ということで、バックを預けて、再度、入場ゲートへ向かった。

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