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SBCラジオ 『 坂ちゃんのずくだせえぶりでい 』 が本になった

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長野県で有名なラジオ番組、SBCラジオ『 坂ちゃんのずくだせえぶりでい 』
その番組が本になったと言うので、昨日の朝、開店時刻に合せて長野駅前の書店に行って来た。

 

そのラジオ番組のパーソナリティーは、坂橋克明さん。

俺は、20代の頃から坂橋さんに大変お世話になっている。

 

ほんの15年程前の事だが、長野県内でサッカーのサの字を見ることも、ほとんど無かった。

長野県は、サッカーにおいて明らかな後進地域だった。

地元新聞では、サッカー日本最高峰のリーグ戦でも、結果の数字だけが紙面の片隅にちょこっと載る程度だった。

 

そんな時代だったが、ドイツでのオフシーズン、俺は、日本への一時帰国中、いつも地道に故郷の松本市と長野市で子供対象のサッカー教室をやっていた。

坂橋さんは、そのサッカー教室に取材しに来てくれて、TV報道してくれた。

長野県内で全くサッカーが盛り上がっていない時代に、坂橋さんは、自分の番組でサッカーを取り上げてくれていた。

俺を含め、長野県サッカー界で育ち、志を持ち今も長野県のサッカー界に携わっている仲間たちの話題にもなる。

坂橋さんが、長野県サッカー界の普及に携わって下さることが、本当にありがたいと。

 

俺は、坂橋さんに会う度に、サッカーを取り上げて欲しい、もっとサッカーを知らない人たちにサッカーの魅力を知って欲しいと伝えていた。

今でこそ、長野県には、2つのJリーグクラブがあり、毎週、新聞、テレビ等で松本山雅FCとAC長野パルセイロが報道される。

しかし、坂橋さんは、俺がドイツにいた頃からずっと、俺達の想いに応えてくれる、熱い人だった。

 

 

日頃の坂橋さんのご活躍に、俺はいつも刺激をもらっている。

だから、また俺の活力を肥やそうと書店に行ってみた。

坂橋さんの本は、入口に一番近い場所にディスプレイされていて、探すことなくすぐに目に付いた。

 

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そして、書店の文芸書ランキングではトップだった。

 

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自宅に戻り、本を開くと、幸運にも直筆のサイン入り。

一番乗りで書店に行ったからこそ、貴重な本、ゲットだ。

 

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さー、これから、尊敬する先輩・坂橋さんの本を拝読する。

楽しみだ。

 

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