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田んぼのあぜ道を歩いた。そのメリットは?

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先日、家の近所へジョギングに行った。

 

長野だけに、田んぼや、畑、リンゴ畑の間を走る。
青い空の向こうに、長野の山々が見える。
私は、この長野の自然が大好きだ。

 

たまたま、走ったことのない農道を走ってみた。
ジョギング後、クールダウンを兼ねてウォーキング。
帰り道、田んぼと田んぼの間のあぜ道を歩いた。

 

整地されていないあぜ道だったので、でこぼこの道。
身体が右に揺れたり、左に傾いたりするので、バランスをとりながら歩く。
私が子供の頃は、畑、田んぼのあぜ道をよく走ったものだ。

 

現代社会、子供たちの身長、体重共に、平均値が上がっている。
しかし、運動能力テストでは、平均値が下がっている。
運動シューズは改良され、生活習慣の変化もあり子供たちの運動能力は低下している。
また、多くの子供たちの足が浮き指になる傾向が強い。
現に、私も10年程前、浮き指と外反母趾が原因のアキレス腱痛に3年ほど悩まされた。

 

田んぼのあぜ道を歩いていたら、足の裏をよく使う。
ちゃんと整地された道ではないから足の指を使って歩く。
身体のバランスを取るので、体幹も鍛えられる。

 

やはり、自然の中は、身体を鍛えるのにもってこいだ。
お子さんの足指が、浮き指になっている方は、是非、田んぼや畑のあぜ道へ行ってみたら良いと思います。

 

整地されていないガタガタ道は、人をより良く鍛えますから。笑

 

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