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深刻! 地球温暖化の今、長野県の雪不足

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長野県の冬には、珍しい事。

1月だというのに雨が降った。

雨音を聞いていたら、結構な強い降りだった。

この時期に雨が降れば、スキー場の雪は解ける。

最悪だ。

 

近年、地球温暖化による影響が、あちこちで聞かれる。

この数年、長野県では雪不足がどんどん深刻化している。

今まで冬に栄えていたスキー場が廃止になるニュースも聞く。

 

私はスキーが好きです。

だから、いつも新聞のスキー場積雪情報欄を見る。

私が子供の頃は、妙高、野沢温泉と言えば、確か300cmくらいの積雪と記載されていた記憶がある。

私の子供時代にホームゲレンデだった白馬も、当時、200~300cm 程の積雪。

積雪情報欄の数字は、3桁の数字。

しかし、今年の正月には、妙高、野沢温泉などの豪雪地帯で50cm 程。

どこのスキー場も、2桁の数字が並んでいた。

明らかに、雪不足。

信じがたい現実である。

 

私は、10年前、長野県に帰郷し住んでいる。

当時、長野市内の家の周辺でも、常時20から30cm くらいの雪が積もっていた。

子供たちが家の庭で喜んで雪だるま、滑り台、かまくらを作って遊んでいた。

 

しかし、ここ1、2年、長野市の平地で雪が積もることがほとんどない。

子供たちが雪遊びをする光景など、平地では、ない。

前季の冬、家で雪かきをした記憶は、1回しかない。

今季は、未だ雪かきをしていない。

 

そのうち、長野県でも、標高2000mくらいへ上がらなければ、スキーは出来なくなるだろう。

雪不足は、顕著だ。

 

夏のゲリラ豪雨、台風による被害は、近年どんどん増えている。

ここ長野市でも、昨年の10月に台風19号により、甚大な被害が出た。

 

地球温暖化は、加速している。

地球全体、全世界で、自分たち一人一人に何ができるのかを考え、行動する必要がある。

 

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