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サッカーシューズも、ウェアと同様キレイにしよう!

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ジョギングした後、サッカーシューズを磨いた。
シューズを磨くのは毎日の日課。

 

 

昨日のTraum Akademie トゥラウムアカデミー・ジュニアユース(長野市)のリーグ戦は、土のグラウンドだった。
その為、サッカーシューズは、土埃で真っ白。
まず、ブラシで土埃を落とす。
その後、シューズクリーナーを塗り、またブラシをかける。
するとシューズは、どんどん綺麗になっていく。

 

 

 

湘南ベルマーレ在籍時代、毎日他のコーチたちと事務所の外でシューズを磨いた。
シューズの底までブラシをかける人
シューズメーカーのラインがクッキリ見えるように磨く人
靴墨やシューズクリーナーにもこだわる人
各々にサッカーシューズ磨きへのこだわりがあった。
みんなで雑談、談笑しながらシューズを磨くのが日課だった。

 

私は、中、高校生などでチーム活動をしている子供たちに伝える。
練習、試合で使用するサッカーシューズを磨くように。
みんな練習や試合で使用したウェアは汗にまみれて、必ず洗濯してキレイにする。
だから、同様にシューズも手入れをするように伝える。

 

以前、J1リーグ・サガン鳥栖の高橋義希選手がドイツサッカースクール(長野市)へ遊びに来てくれた時に、子供たちに話してくれた。

子供の頃から毎日、使用したシューズを磨いた。
そして、プロになった今も同様に磨いている。
ブラシを掛けてシューズを磨いている間、その日の練習や試合を振り返る。
自分のプレーを見つめ、次の試合を考える時間でもある。

プロ選手になれば、スポーツメーカーからどんどん新しいシューズを提供されるはすだが、自分のシューズが使用できなくなるまで使い続けると言っていた。
それだけ高橋選手はシューズを大切にしているという事だ。
さらに、シューズだけでなく、その磨く時間も有効に、大切にしている。

 

トゥラウムアカデミー(長野県)では、ジュニアユースを立ち上げ、中学生の活動を始めた。
中学生になった子供たちには、ぜひ、練習の度に、毎日、自分のシューズを磨いて欲しい。
大好きなサッカーをするために、自分に必要なシューズを大切にして欲しいと思っている。
今、成長期にある子供たちには、必ず教えていく必要がある心、だと思う。
それは人として大切だ、と感じて欲しい。

シューズを磨く時、私は心穏やかに、一日を振り返る。

 

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