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見応え満点だったJ1リーグ最終節 

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昨日はJ1リーグの最終節。

 

 

私は、DAZN4試合同時中継で観戦。

注目は、残留争いの3チーム。

古巣の湘南ベルマーレ。

親友・篠田善之が監督をしている清水エスパルス。

そして、サガン鳥栖。

画面左下は、残留争いの渦中にいる親友・篠田監督。

 

 

松本山雅 vs 湘南ベルマーレ、

清水エスパルス vs サガン鳥栖、

共に0ー0でゲームが進んだ。

この時点で、

残留は、清水エスパルス と サガン鳥栖。

プレーオフは、 湘南ベルマーレ。

 

すると、画面左下、68分に清水がドゥグラスのゴールで先制。

 

 

清水にとっては、自力残留へのゴール。

この時点で、

残留は、清水エスパルス と サガン鳥栖。

プレーオフは、 湘南ベルマーレ。

 

そして、試合終了に近づいた 85分、ついに、古巣の 湘南ベルマーレ に待望のゴール。

 

 

この時点で、

残留は、清水エスパルス と 湘南ベルマーレ。

プレーオフは、 サガン鳥栖。

 

しかし、最後にドラマが。

松本山雅FC が終了間際の90分にゴールを決めて、松本 vs 湘南は 1ー1同点。

 

 

最終的に、残留を決めたのは、清水エスパルス と サガン鳥栖。

プレーオフに進むのは、湘南ベルマーレ に決まった。

 

ハラハラ、ドキドキの最終節だった。

これが、1年間続くリーグ戦の醍醐味。

 

 

日本は、昔から甲子園の高校野球、高校サッカーなど、一発勝負のトーナメントが主流だった。

しかし、私はドイツへ行ったら、ヨーロッパは、リーグ戦が主流。

毎シーズン、長丁場のリーグ戦が最高潮に盛り上がっていた。

 

日本は、リーグ戦を行なっても、最後にチャンピオンシップ、クライマックスシリーズ、プレーオフなどの一発勝負を行うケースが多い。

どうしても、最後の決戦を行う傾向が強い。

しかし、Jリーグは、徐々に1シーズンでのリーグ戦の楽しみが定着してきている。

この長丁場の戦いを楽しめるようになってきたのかと、嬉しく思う。

日本に、リーグ戦の文化が根付いてきている証だろう。

 

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